プログラマの日報

プログラマが1日の活動や勉強内容を記録します

転職活動よもやまばなし

転職について思ったことをつれづれと書く。

  • 新卒で入社してから3年くらい勤めて、最近転職をした
  • 履歴書というか、職務経歴書は日頃から書いておくとよい
    • 自分のこれまでの仕事を振り返る
    • 人材市場の中で自分がどのような価値を持っているか考察する
    • それを踏まえてこれからどう働いていくべきか考える
  • 履歴書の英語版を作っておく
    • 外資系企業に応募するときに必要になる。外資系企業にまったく興味がない場合はやらなくていいと思う
    • 英語の履歴書は日本語でいう職務経歴書の内容を含む
    • 英文校正のサービスを使って英語を直してもらうといいと思う
      • 専門用語のチェックは自分でやる必要がある可能性が高い
        • たとえば機械学習分野では、分類をclusteringと訳したりクラスタリングをclassificationと訳したりすることはありえないと思うが、そういう専門用語の使い分けは英文校正の専門家にも頼ることはできないと思う
    • いざ応募しようとなったときにはじめから書くのは大変なので、日本語・英語両方で事前に書いておくと、求人への応募の心理的障壁が下がる
  • LinkedInのアカウントを作ってプロフィールを英語で書いておくといい
    • 個人宛メッセージで求人情報が届く
      • メッセージを眺めていると、なんとなく転職市場の感じがわかるような気がする
    • 転職エージェントからスパムのように大量にメッセージが届くが、GAFAや面白そうな知らないベンチャーの人事から直接求人の案内が届くこともある
    • プロフィールは英語で書かないとあまり見てもらえない傾向がある気がするので、日本語で書くより英語で書いたほうがいいと思う
  • 転職サイトへの登録は個人的には役に立たなかった
    • 課金しないと求人情報の企業名が非公開の場合があり、それだと求人情報を読んでもイメージがわかない
    • スキル的にマッチしない求人について大量にメッセージが送られてくるので、すぐにメッセージをチェックしなくなった
  • 転職エージェントと会うのは情報交換にはよい?
    • エージェント個人によってもっている案件が違うので、外資ウェブエンジニアになりたくても、エージェントが担当している三菱とか日立とかの求人票を紹介される、みたいなことがある
    • 雑談するとためになることを教えてもらえることもある
    • 履歴書・職務経歴書を見せれば有益なフィードバックをもらえることもある
    • 年収の相場情報も適切なエージェントに聞かないと有効な答えがもらえないように思う。そのエージェント個人が詳しい業界の相場と慣習に意見がひきづられるので、日本の伝統的大企業に詳しい人は外資系企業の話はたぶん教えてくれない
  • 面接を受けよう
    • 面接を受けると、面接が上手になる
    • 面接を受けて自分のこれまでの仕事の話をすると、面接官の反応から、自分のこれまでの仕事の良かったところと悪かったところに気付けることがある
    • 面接官の話が勉強になることがある。他の会社をみて現職を相対化することで、現職のいいところに改めて気付くこともある