プログラマの日報

プログラマが1日の活動や勉強内容を記録します

新しい自作パソコンの構成

新しく組んだ自作パソコンの構成

新しく自作パソコンを組んだので、構成を記録しておく。用途は主にディープラーニングの実験。モニタやキーボードは流用(SSHでつなぐのであまり使わないけれど)。

構成

選定基準

  • CPU
    • 自分で適当にプログラムを書くとシングルコアの利用になるので、シングルコア性能が高いもの
    • 用途からいってCPU性能はあまり重要ではないはず
    • 大きいデータセットを高速で読み込みたいことがあるので、PCIe Gen4のSSDに対応しているRyzenを選定
    • 値段の割りに性能がすごい新製品だと話題だったので
  • CPU-FAN
    • こだわりなし。厳しそうだったらあとで買い換える
  • Mmeory
    • KaggleのCornell Birdcall Identificationをやっていたときに100GBくらいのデータをメモリに読み込んでいたので、理想的には128GB以上ほしい
    • すぐに128GBを使うかわからなかったので、とりあえず2*32GB載せておいた
  • M/B
    • サイズを小さくする動機はあまりないので、将来の拡張性のためにATXサイズ
    • PCIe Gen4のSSDを使うため、チップセットがB550のもの
    • 将来Windowsを入れたくなったとき、M.2 NVMe SSDを追加する可能性があるので、2本目のSSDがPCIe GEN3 x4で動くもの
    • Wi-Fi6対応だと理想的だが、条件を満たすものが手ごろな価格で見つからなかったので、Wi-FiはPCIeで増設して済ませることにした
  • VGA
    • 性能と消費電力のバランスを考えてRTX 3070を選択
    • 静かに使いたかったので3連ファンのもの
    • OCには興味がなかったのであとはメーカーと値段と在庫で選択
  • SSD
    • PCIe GEN4対応
    • メーカーで選択
    • 500GBだと手狭そう、2TBだと高そうなので、とりあえず1TB
  • 電源
    • RTX3070の推奨電源容量650Wのもの
    • 新しめの製品
    • 信頼できるメーカー
  • ケース
    • なんでもよかったので店員おすすめのもの
    • 静音性が高そうな名前
    • 使ってみたら、電源の設置位置が低く電源コードの取り回しが少し難しかった。少しの苦闘の末、結局ケース下部のSSDをマウントする部品は完全に取り外した。いまは静かに動いている
  • Wi-Fiカード
    • Wi-Fi 6対応のもの
    • 店にあったものを適当に選択
    • Ubuntuに対応しているかわからず賭けで買ったけれど、IntelのAX200が搭載されているようで、Ubuntu 20.04はデフォルトでドライバを持っているようだったのでめでたく動いた
  • OS
    • ディープラーニングがやりたいのでUbuntu
    • WSL2.0でもうまくいくという話があるが、苦労しそうな気がしたので素直に直接入れることにした